NY時間午後
この他、FX口座をお持ちのお客様には、より詳しく解説した市況情報を、FX取引システム内の「マーケット情報」よりご覧いただけます。 マーケットニュースを更新している情報開発チームがTwitterを開始いたしました。 相場の裏話や為替とは全く関係のない話など、マーケットニュースとは一味違った情報配信を行っております。 http://twitter.com/himawarisec FX取引システム内の「マーケット情報」では、FX口座をお持ちのお客様専用メニューとして、以下のような発言や経済指標などをより詳しく解説した「市況」をお読み頂く事が出来ます。 ■【指標】市況-ミシガン大学消費者信頼感指数、予想上回る好結果 ■【指標】市況-カナダ新車販売台数、2010年2月以来の伸び ■市況-ここ数日のドル買い背景にはレパトリの観測 など DOW 10303.15 -16.80 (-0.16%) NASDAQ 2173.48 -16.79 (-0.77%) S&P500 1079.25 -4.36 (-0.40%) SOX 322.74 -3.01 (-0.92%) CME225(ドル建て) 9205 -65 CME225(円建て) 9200 -70 WTI 75.39 -0.35 (-0.46%) ドル円 86.30 ユーロ円 110.06 債券(%) 2.68 米株は小幅続落。8月ミシガン大学消費者信頼感指数の結果が好感される場面もみられたが、週末要因により買い意欲は限定的だった。個別では、マーケティング企業を買収合意したIBMは小幅安。電力会社を買収合意したブラックストーンは3.5%安となった。また、慎重な見通しを発表したJCペニーは4.7%安で引けた。 提供:株式会社T&Cフィナンシャルテクノロジーズ NY時間、ドルが上昇。この日発表された米7月小売売上高は0.4%と市場の事前予想(0.5%)には僅かに届かなかったものの、今年4月(0.3%)以来となる前月比プラスを達成。8月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)は69.6と予想(69.0)を上回り、構成項目の「現在の景況感」(76.5→78.3)、「先行き景況感」(62.3→64.1)も共に前回から拡大する好結果となった。これらに加え、ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁が「FOMCは政策金利を1.00%に引き上げ、経済の調整を待ち、その後2.00%へと引き上げるべき」と改めて利上げを主張した事で、ドルは主要通貨に対し堅調に推移した。ドイツ、ユーロ圏の第2四半期GDP(速報値)は共に予想を上回る好結果となったものの、 欧州委員会が「ユーロ圏の景気回復は軌道に乗っているが依然としてぜい弱」と楽観視に警鐘を鳴らした事や、この日行なわれたイタリアの5年・15年債に対する需要が前回の入札を下回る弱さだった事が嫌気された。ドル円は経済指標の良さに加え、NY時間に入っても日銀によるレートチェックの噂が広まった事で、86円台を回復した。ダウは10303.15(-16.80)でクローズ。 ドル/円 86.23-28 ユーロ/円 109.97-02 ユーロ/ドル 1.2750-55
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